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戦争中毒
中国の反日デモは、いつ終わるのでしょうか?
おはようございます。井芹です。

さて、今日は政治の話を少し。
今話題の中国かと思いきや、なぜか、アメリカの話です。

昨年、イラク戦争に無理やり突入していったアメリカ。
なぜ、国連の静止を振り切って、イラクに乗り込んだのか。
その理由はいくつかありますが、今日はアメリカの「軍需産業」の存在に話を絞りこみます。

軍需産業って何?って感じですが、簡単に言えば、「武器商人」ただ、この武器商人は、鉄砲とかだけじゃなくて、戦車や戦闘機とかミサイルも売ってたりします。

この武器商人にとって、最大の稼ぎ時は、戦争時です。今回の戦争でも、この軍需産業が、巨万の利益を上げました。数十万のイラク人の命が失われた戦争で。

今回、僕が言いたいのは、今回の戦争に限ったわけでなく、第二次大戦が終結し、日本が戦争をしなかった六十年の間に、アメリカは朝鮮、ドミニカ、ベトナム、レバノン、グレナダ、リビア、パナマに戦争もしくは軍事介入しています。

その中で、「死の商人達」は利益をあげていったのです。

日本の土木・建設の公共事業に対し、アメリカは戦争が公共事業化しています。

そのことについても、また詳しく触れたいと思います。

僕は、このような理不尽を絶対に許すことができません。
この状況を変えていきたい。こともまた、僕が政治を志した理由の一つです。

タイトルに書いてありました、「戦争中毒」は、実はマンガのタイトルです。今日の話も、そこを参照しています。
このマンガについて知りたい方は、遠慮なくご連絡ください。

ありがとうございました。

井芹文義

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コメント
この記事へのコメント
ブログ開設おめでとうございます!!
自分の考えを発信するのって本当に勇気が要りますよね。私もブログを始めた当初はどきどきしながら文章を書いていました。
「このような理不尽を許すことができない」私も全く同じ思いです。しかも怖いのは武器だけでなく、衣料品や医薬品、食料なども戦争で使われるということです。また学問の分野にも・・という噂も絶えませんよね。しかも外国(日本?)からもその公共事業にお金が出ます。且つ、それらの複合体が実際にどの位の影響力を持っているのか私達には分からないという。人の幸せにならない事にお金を使い続けるような世界を本当に変えていきたいです。
長文コメント失礼しました。これからも井芹さんのブログ楽しみにしてます。
2005/04/24
(日) 20:53:04 | URL | 佐々木 隆吏 #JalddpaA[ 編集]
「日本会議熊本」
あなたはどう思いますか?
8月6日に県劇でイベントがあるみたいですが。
2005/07/14
(木) 11:44:07 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
11/19(土)PM2時から九州学院チャペルで「拉致被害者救出国民集会」があります

出席者

西村眞悟  西岡力  安明進  増元照明  有本明弘  市川健一  斉藤文代

参加無料ですよ。
日本人なら出席しよう!
2005/11/17
(木) 14:31:51 | URL | 日本人 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/04/16
(木) 07:13:58 | | #[ 編集]
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